レイコの日記 軽井沢町の新緑をお伝えします

新緑の軽井沢 便り 平成19年5月中旬 << 3号 レイコの週末軽井沢夫人 編 >>


みなさま。こんにちは。 

 今年もゴールデンウィークが過ぎ、私たちの分譲作品がございます軽井沢町も、いよいよ新緑の美しい季節となりました。実は、私、軽井沢の素敵な風景を見るために、この時期頻繁に現地へ参りまして、「軽井沢夫人」しておりますの。(本当は、分譲中の建物のお掃除とお客様のご案内でございます…。ときどき、ライブカメラにお掃除している姿が写ったりしております。ホホホ。)

5月中旬。新緑の「風の別邸」です。

 みなさま。ご覧下さいませ。「風の別邸」の5月14日現在のお写真でございます。今年の冬に建物のみ先行して完成致しましたので、外構工事が春先になりましたが、それもすべて完成し、ようやく周囲の景色と調和し始めています。(建物と森の調和には、双方が落ち着くまで、少し時間がかかりますの…)

 ライブカメラで、工事中の様子からずっとご覧頂いておりました皆様へ、これからの季節、旧軽三笠の森にとけ込んだ絵画のような景色を存分に味わって頂ければと思っております。

 「ほかにはない素晴らしさ」 「ときをかさねるごとにさらに美しく…。」 風別邸のコンセプトでございます。
標高1000メートル。旧軽三笠のお天気
 永遠の憧れ「軽井沢町」。今では、新幹線とアウトレット効果でシーズン中は本当にたくさんの方々が訪れるようになりました。

 あまりに、行き来が手軽になり過ぎてしまって、この街が標高1000メートルの高原であることをついつい忘れてしまったりしているときも…。

 連休明けの木曜日の午後、軽井沢町では急に真っ暗になったかと思うと、雨交じりのヒョウと突風、それに雷が…。なんと、みなさまにお楽しみ頂いております「風の別邸」現地ライブカメラがひょうと雷の影響で一時中断してしまうほどでございました。これも「自然」なのでございます。

「風の別邸」は、そこに至る道すがらも美しい景色が続いています。

日の出シーン。満月の夜は、同じ位置から月が昇ります。

 ひょうと突風とかみなりは、その日二時間くらいで終息いたしましたが、ライブカメラ復旧の方は、週末の軽井沢夫人(失礼、お掃除&ご案内)のときまでかかってしまいました。毎日楽しみにしている方、ごめんなさい。私たちは自然がお相手なので、許して下さいね。

 でも、この日の朝、山の端から昇る朝日(満月も同じところから昇ります)を見ることができました。「風の別邸」オーナーになられる方は、このシーンを心ゆくまでお楽しみ頂けます。(この日は、私もちょっとお裾分けさせていただきました。お掃除冥利につきます。)

 それにしても、「風の別邸」は、とてもあたたかくて気持ちの良いお家でございます。写真は朝の六時頃でございましたが、午前中の10時くらいの感覚でございましょうか。
「風の別邸」 ほかにはない素晴らしさ
 私たちが、これまで軽井沢町でご提案してきました別邸作品は、建物の美しさだけではなく、テラスや窓辺からの眺望、周囲のロケーションの素晴らしさについてもご評価を頂いております。(土地は、夫が一年中探し回って見つけてきておりますのよ。ホホホ)
 その夫が、「風の別邸」のロケーションは、「これまで見てきた土地の中で間違いなくトップ3に入る」と言っておりましたの。
 私は、ここで、子供の頃に良く聞いていた(幼少は、東京都町田市の自然がいっぱいのところで育ちました…)「風の音色」を想い出しました。みなさまに、どうにか、この「風」の音(ね)をホームページでもお届けしたいと考えております…(でも、本物がお聞きになりたくなったら、やっぱり現地へいらして下さいませね)
リビングより軽井沢駅方向を望む 5月中旬頃から、目の前に山桜が咲き誇ります。
 上左の写真は、「風の別邸」リビングから真正面、早朝の「もや〜ん」とした時刻の風景でございます。正面に山並みが見えますが、軽井沢プリンスホテルスキー場でございます。その手前あたりは軽井沢駅。建築中の冬の時分は、木々の葉っぱが落ちていることもあり、スキー場のナイター照明が白銀とマッチしてとてもロマンチックでございました。これからの時期も、軽井沢駅を中心とした旧軽の夜景をこの方向(真正面!)に望めます。
 5月は、リビングから見える山桜がとてもきれいでございます。デジカメですとどうしても広角気味ですが、現地からは少しズームアップした上右の写真のような感じで見えます。
夕日方向には「離山」の姿も。 アクセスの良い立地。美しいだけでなく、使いやすいエントランスにしました。
 軽井沢の景色に欠かせないもの。それは浅間山と離山でございます。旧軽井沢エリアからですと、どちらの山も室内借景はなかなか難しいのですが、「風の別邸」のデッキからは、左のお写真のように、離山を美しく愛でることができます。ちょうど、この離山の方向に夕日が沈んでゆきます。(風の別邸ホームページの写真速報の中にお写真ございますので、ご覧下さいませ)
 冬の積雪時でも、無理なくアクセス可能でございます。冬暖かくて、夏涼しい「風の別邸」。どうぞ、風の音色をお聞きに現地へいらして下さいませ。   「風の別邸」オフィシャルホームページはこちらから…
マンションの良いところと戸建ての良いところを

屋根越しに「浅間山」を望む

 私たちの初めての試み。「マンションの良いところと戸建ての良いところをつなげたい」プロジェクト作品、「浅間ブリッジのお家」も、新緑の時期を迎えて、本当に遊び心いっぱいのワクワク空間になっています。

 左の写真は、このお家の屋根越しに浅間山を撮影したものです(夫が向かいの斜面によじ登って撮影。こき使ってます。フフフ)

朝の7時くらいでしょうか。この日の浅間山は、麓に雲の絨毯がたなびいて、とても幻想的でございました。

 この素敵な景色を、向かいの崖によじ登らなくても、このお家の中のどこからでもご覧になることができますのよ。 
 「浅間ブリッジのお家」は、ゴルファーならみなさんご存じの「72ゴルフ場」まで車で約4分。敷地内を水路が流れていることもあって(写真の手前あたりみてくださいませ)、外構は、全面芝庭に、ツツジ約80本、シンボルツリーに楓を新たに植樹しております。なんとなく、箱庭ゴルフ場みたいな感じですの。ほんとうに、カップを置いたら、ちょっとしたコースになったりして(冗談ですのよ…ホホホ)。

 今春、植樹したツツジの背がどんどん伸びています。芝生も青々としてきていますので、ツツジの花が咲いたら、大変ポップで華やかになるのではと思っています。

 管理棟が向かいにあって、丸紅南軽井沢別荘地のエントランスエリアということもあり、マンションのような、ランドマークとしてのお家になりました。

浅間ブリッジ正面全景。芝庭と水路の組み合わせはとてもきれいです。

なぜかご見学のお子ちゃまに大人気ですのよ
 「浅間ブリッジ」のお家。実は、子供達に大人気ですの。どうやら、子供達にとっては、敷地の中を流れている水路ですとか、フタコブラクダのような敷地の形、そこに架かるブリッジ形基礎の下が秘密基地のようだったり、浅間石積みの斜面をよじ登ったり、ぐるっと一回りできてしまう敷地が、まるで公園の遊び場のようにみえるのでしょうか?
 このお家のエントランスも、「ブリッジ」仕様になっています。そのエントランス横から、敷地へ回遊できるステップ階段が続きます。

 敷地内には、アクセントを兼ねて、浅間石積みをいっぱい使いました。

 (もともと、このお家は固い地盤だったのですが、完璧な構造計算を入れ、断熱材100ミリを施工し、オール電化エコキュート、全床暖房仕様と、見えないところに非常に手間とお金がかかっています。見える部分の外構も随分お金がかかっています。本当は、ちょっとかけすぎてしまいましたのよ…。ホホホ)

エントランス横の散策ステップ。楽しいです。

敷地内は、ぐるっと回遊できるようになっています。

 エントランス横の回遊ステップ階段を歩いていくと、ここにつながっています。写真の左側に入っていくと、ブリッジ型基礎の下。右に降りていくと、水路遊びができるエリアへ行くことができます。

 道路とこのお家の敷地の間には、遊歩道がありますが、その遊歩道と敷地の境界の所に、ツツジを植えました。

 今年はまだ、ちょっぴり背が足りませんが、数年先はこのツツジさんが成長して、遊歩道を歩く人の目の高さくらいになって、自然の生け垣になります。(といっても、遊歩道を歩く方は、丸紅南軽井沢別荘地内永住の方々がわんちゃんとお散歩されているくらいでございます…)
 ブリッジ型基礎の下は、子供達が「秘密基地」として楽しめるように創ったのではありませんけれど、ご覧のような水音が楽しめて、雨の日も雨宿り出来て、しかも、浅間山も望めます(この位置に立って、写真とは反対側の方向を向いて下さいまし)。

 子供達は岩登りですけれど、「大人達は、バーベキューコーナーが宜しくてよ。」といった風景ですの…。

 水路を流れる水は、丸紅南軽井沢別荘地の山の湧水でございます。大雨が降っても、多少水量が増える程度で危険は感じません。もう、何十年もこの位置のみを流れ、この建物も、元の地形を残した形で基礎を造っています(なので、通常の一般的な基礎の何倍ものお金がかかりましたが、このお家の基礎はブリッジ形となりましたの…)。私たち、根幹となる安全面はこだわっています。(基礎の現地便りはこちらから…)

子供達に大人気の橋脚下「秘密基地」&大人達の「バーベキューコーナー」

この家はどこにいても、正面に浅間山の幻想的な風景を楽しむことができます。

 「浅間ブリッジのお家」のすごいところは、リビング、お風呂、主寝室、ロフト、そしてブリッジ型基礎の下の「秘密基地」(大人達はバーベキューコーナーね)からも、四季折々の浅間山を楽しめることと、心地よい水音が聞こえてくること、でしょうか。ここにいると、「楽しい」と「贅沢」が同居してて、大人も子供もあっというまに時間が過ぎていきます。

 このお家までは、車でも電車でもアクセスが良くて(シーズン中でも、一番混むプリンス通りまで行かずに72ゴルフ場の手前で曲がりますので、とても快適!)、私の大好きなスーパーマーケット「ツルヤ」さん(いつも買いすぎてます…)へも、渋滞のない道を、ほぼ一直線で行き来することができますの…。
 街灯も都心住宅地なみでございます。夜もまったく怖くないのもうれしいですわ。
 くわしくは、こちらをご覧あそばせ。
旧軽 矢ヶ崎川風情も味わいつつ…
 私、週末だけ軽井沢夫人(ほんとうは、週末お掃除おばさんですわ。ホホホ)としましては、もう一箇所、数日で完成の「ぼんぼりの家」へと、この日も参りました。

 このお家、旧軽銀座から素敵な小径を歩いて17分のところにありますの。シーズン中でも、旧軽銀座のあの有名な雑踏とはまったく無縁の場所です。この日も、矢ヶ崎川のせせらぎが大変心地よく、しあわせなお掃除&お客様ご案内タイムでございました。

 近々、私どもの業界でもかなり新しめの発想の「素敵空間」をお披露目致します。

矢ヶ崎川風情。「旧軽井沢」というアドレスを持つ「ぼんぼりの家」です

このカフェテラスでのティータイム。ぼんぼりの家の魅力の一つです。

 このお家も、たくさん魅力がございますの。その中で、私が一番おすすめなのが、このリビングと一体で使える大きめのデッキでございます。

 このデッキの真っ正面の山の端からゆっくりと朝日が、そして満月も昇っていきます。

 お家そのものは和テイストなのですが、このデッキでお茶を頂くシーンはとっても洋風なのかしらと、ワクワクしてしまいます…。内緒ですけれど、皆様にお披露目内覧会も兼ねて、ここで、お茶会のイベントを開こうかしらと考えています。(そのときは、お知らせ致します)

 「ぼんぼりの家」 詳しくは、こちらからでございます。 
中軽井沢「三井の森」別荘地内では桃太郎さんが…。

今回の挿絵は、まゆこさんではなく私です。したがって、線1本です。ごめんあそばせ。

 ところでみなさま。私たち、足かけ3年がかりで探してきました中軽井沢「三井の森別荘地」内の土地(当社所有。2筆あります)に、来春に向けまして、引き続き美しい作品をご提案するべく、少しずつプランをいれています。

 その場所は、プラン造りのために結構通っていて、この日も、分譲中作品のお掃除の合間を縫って、立ち寄りました。

 その道すがら、最初は、お散歩中のわんちゃんに出会いました。次に、路上をうろうろしているキジにあって、最後はひなたぼっこしているお猿さんに出会いました。中軽「三井の森」は、旧軽よりも自然が色濃く残っている場所ですが、きれいなキジさんに出会うとはとてもしあわせでした。

 でも、これって、あとになって思ったんですけど、桃太郎さんの組み合わせですよね。(出会う順番がちょっとズレてそうですが…)
 少し先になりますけれど、また素敵な作品をみなさまへご提案できそうです。楽しみにお待ち下さいませ。

 それでは、次号までごきげんよう。   byレイコ

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