レイコの日記 軽井沢の広報紙が届きました

軽井沢パンフレット便り 平成19年7月 << 4号 軽井沢をイチからお勉強してみる編 >>


  みなさん、こんにちは。

 今回は、新人スタッフの私、アヤミが、この『レイコの日記』を書かせていただくことになりました。ナント光栄な!がんばります!!

「前回の日記から1ヵ月以上経ってるから、早く上げてね〜」(by江藤社長)。

 ……えー…がんばります。

 とは言え、実生活が別荘ライフには縁遠く、軽井沢に至ってはこれから猛勉強の必要がある私。何をどうすればいいのでしょう??
「アラ、でしたら、こんなものが届いておりましてよ。オホホ」

 おおっ、レイコさん。これは、軽井沢の広報紙やパンフレットたちじゃないですか!

 よーし!今回は、軽井沢生活で手に入るパンフたちを読みながら、軽井沢ドシロウトの私が、お勉強も兼ねて、軽井沢の楽しさに迫っちゃいたいと思います!
 プロフェッショナル・オブ・軽井沢の方々にとっては、“当たり前情報”の嵐かも… ご容赦くださいませっ。
軽井沢町発行 『軽井沢 風のおたより』 (平成19年7月12日号)
 軽井沢に別荘をお持ちの方に、定期的に送られる広報紙だそうです。
 表紙には、軽井沢町長のお写真とご挨拶がバンッと。正しい広報紙、という感じですねぇ。
 それにしても、表紙に書かれている『山荘にお持ちいただきご利用ください。』の一文の意味は…?

レイコ 「とにかく中をお読みあそばせ〜

 うわーっ、スゴイ情報量ですねー!なになに、『夏のイベント・施設情報』?
 へー、お祭りがいっぱいあるんですね。あっ、花火大会だ!軽井沢で花火かぁ、優雅な夏って感じ〜。
 コンサートもあるじゃないですか!ケイコ・リーさんとか、森山良子さんとか、うわっ、スカパラまで?!こ、これはスゴイ…。軽井沢大賀ホール、私的には、かなり要チェックですっ。
レイコ 「軽井沢の楽しみは、遊びだけじゃございませんのよ〜

 確かに、体験教室とか特別講座とか企画展とか、知的な香り漂う催し物も盛りだくさんですねぇ。夏休みで時間の取れるときだからこそ、参加しておきたいイベントがあれもこれも。
 『夏休み体験教室』(於:中央公民館)なんて、興味津々の内容ばっかりじゃないですか!
 えーっ、1人3教室までなの?どうしよっかなー。デザート作りと科学実験と七宝焼…でも陶芸も乗馬も捨てがたい…う〜む。

レイコ 「ちょ、ちょっと。体験教室の対象は、小中学生のみですわよ」

 …あ、ホントだ。えーと…私、身長は小学生くらいですけど、やっぱりダメですかね?

レイコ 「…」

 …すみません。
 あら、バスや電車の時刻表や、軽井沢病院の診療案内なんかも入ってるんですね。これは、確かに現地で役に立つ広報紙ですね。別荘に持って行ったら、ゼッタイ便利だと思う!

レイコ 「イベント案内だけじゃなくて、軽井沢生活に役立つ情報も満載でしてよ」

 FM軽井沢の『モンキーリポート』…?
 えっ、軽井沢にサルが出るんですか?! サルって、人を襲ったりして、問題になってますよねぇ?

レイコ 「そうなの。サルやクマ、イノシシなんかも出るのよ。だから、対策法なんかも詳しく書かれているでしょう?」

 本当ですね。それだけ、軽井沢は自然に恵まれた環境だ、っていうことなんでしょうね。自然と共存し、夏を思いっきり楽しみ、文化的な催しに触れる。これぞ、夏の軽井沢ライフ!

レイコ 「そうそう、わかって来たじゃないの、オホホ。そろそろ他のパンフレットに進まないと、全部をご紹介できなくてよ〜」

 アッ、まずい。そうでした。
 次は何を見よっかな〜?ルルルン。あ、仕事だった…。

軽井沢町発行 『歩く軽井沢』〜詳細地図付きガイド17コース〜

 30ページを超える、フルカラーのガイド冊子です。
 なんか、書店で売ってるそこらのガイド本に引けを取らない充実の仕様なんですけど…。

軽井沢観光協会で自由にもらえるんだよ。もちろん無料で!」(by江藤社長)

 素晴らしいですね!散策のお供の必需品であるガイドが、こんなに立派でしかも
無料

「観光協会の
ゴージャストイレは、キレイに使ってもらうために、使用料100円だけどね〜」

 …そーなんですか。プチ情報、ありがとうございます。みなさんも、観光協会でトイレを借りるときは、小銭をご用意ください。

 それはそうと、このガイドの写真はどれも、とってもキレイ!
 『新・旧軽井沢一周』のようなウォーキングコースから、『信濃追分から石尊山』のような本格的な登山コースまで、計17コース。どれも魅力的だ〜。
 
詳しい地図もあるし、歩くうえでのアドバイスもあるし、加えてこんなに魅惑の写真を見せられたら、もう…。
 ランニングも自転車もダメ、唯一好きな運動が「散歩」の私には、まさにピッタリじゃないですか!歩きたい!歩きたいぞ!

 江藤社長!梅雨が明けたら、歩きに行かせてくださいよ〜!!

仕事も兼ねてなら、どんどん行っちゃっていいよ〜」

 仕事……そうでした。これをお読みのみなさま、ぜひ現地見学にいらっしゃってください!そして私を軽井沢に同行させてください〜!
パンフレットはまだまだいっぱい! だけど…
 気がついたら、もうこんな文字量に。レイコさん!案の定、全部ご紹介できませんでしたよ〜、うううっ。

 それにしても、軽井沢情報満載の資料が、こんなに存在するとは…。語っても語っても語り尽くせない見所と魅力が、軽井沢にはあるってことなんですね〜。今回は、それに少しだけ触れられた気がします!
 よーし、この残ったパンフたちもガンガン読んで、これからもっと軽井沢を勉強するぞ〜!

レイコ 「その調子よ!では、最後にこれをご紹介なさいな〜」

 はい!! …ってこれはなんですか?あっ、『浅間ブリッジ』がある丸紅別荘地の管理レポートですね、コレ。

レイコ 「そうよ。点検が定期的に行われていて、レポートを送ってくださるのよ」

 へー、スゴイ!ちゃんと管理をしてくださってるのが、これを見るとよくわかりますね。
 だから、『浅間ブリッジ』での生活は、とっても安心ってことですね〜!

 …って、なんで最後に営業トークで締めくくらせるんデスカ?!

レイコ 「オホホ。いいじゃないの。『浅間ブリッジ』も、軽井沢の魅力的な建物の一つなんだから」

 そっかー、そうですね。あの建物の独特の形状と、雄大な景観は、確かに素敵ですもんね〜。ま、いっか。


*『浅間ブリッジ』のオフィシャル・ページはこちらから…

レイコ 「『浅間ブリッジ』だけじゃないわよ。『風の別邸』『ぼんぼりの家』も、とっても魅力的な作品だと思わない〜?」

 思いますとも!建物ももちろんですけど、周辺の環境も、軽井沢を満喫できて素敵だと思うんですよ。

レイコ 「そうよそうよ!『風の別邸』があるのは、『三笠パーク入口』っていうバス停の先なのよ。
 軽井沢駅のほうから行くと、途中にカラマツ並木があって、ここには昔、草軽鉄道っていう電車が走ってたのよ」

 あーっ、このカラマツ並木、よく写真で見ますよ。なんか、旧軽井沢の象徴って感じで、避暑地の雰囲気がありますよね〜。
 草軽鉄道ってことは…ひょっとしてこの道、草津につながってるんですか?!


*『風の別邸』のオフィシャル・ページはこちらから…

  レイコ 「ピンポーン!そうなの。歴史よねぇ」

 歴史ですねぇ…。(うっとり)

レイコ 「そしてそして、『ぼんぼりの家』のほうは、旧軽井沢銀座の超有名旅館『つるや旅館』から、歩いて15分くらいで行けるのよね〜。
 『つるや旅館』って知ってる?なんと創業400年よ!」

 400年?! なんと伝統的な…。ひれ伏してしまいそうです。


*『ぼんぼりの家』のオフィシャル・ページはこちらから…
レイコ 「ほらほら。現地に行きたくなって来たでしょう?」

 行きたいです〜!! …って、いかん!すっかりレイコさんの軽井沢トークにやられてしまった…。
私もこれぐらい熱く語れるようにならなければっ。
 今回は、新人スタッフ・アヤミによる日記をお送りしました。
 次回は(あるかはわかりませんが。トホホ)、軽井沢について、今より少しでも知識を身につけて、お会いできるようにがんばります!

 別荘そのものについてだけではなく、
「軽井沢生活について、もっと知りたい!」
という方も、ぜひぜひこちらにお問い合わせくださいませ。
 軽井沢のプロであるレイコさん&江藤社長が、長年の経験から得た知識を披露いたしますよ。ねっ、レイコさん?

レイコ 「オホホ。語るわよ〜。お気軽にどうぞ〜」

お問い合わせは こちらから…。 

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