レイコの日記 3つの作品をガチで比較します・その1

別邸3作品活用法便り・1 平成19年7月 << 5号 「どんな方にオススメしたいか」について熱く語る編 >>


 みなさん、こんにちは。
 今回も、新人スタッフの私、アヤミが、『レイコの日記』を担当します! 今回はですねぇ、私が軽井沢で分譲中の3作品をガッチリ見てきましたので、その報告を……

 って、江藤社長?! どーしました?そんな深刻な顔をして。

江藤 「実は…みなさんに、すっかりお伝えし忘れてたことがあるかもしれない!」

 な、なんです、一体?(ビクビク)
江藤 「いや…、今、分譲中の3作品なんだけど、どんな方にお使いいただくことを想定して仕上げていったのか、これまで1回もきちんとお伝えしていなかったなー、と思ってね」

 …あー……そういえばそうですね。
 そっか。こんなに造り込んでいる作品なんだから、当然、作品コンセプトの中に、『ぜひオススメしたい!』と考えていた対象の方のイメージがハッキリあったはずですよね。

江藤 「そうなんだよ!こんな重要なことを…僕としたことが…」
 
 ま、まあまあ(アセアセ)。 えーと、あっ、じゃあ、今回は、この場を借りて、それをご紹介してみてはいかがです? かまいませんか?レイコさん。

レイコ 「よろしくてよ〜。キッチリ皆様へお伝えしましょ〜」

 了解!では今回は、分譲中の3作品について、どんな方にどんなふうにお使いいただくのが向いているのか、まとめちゃいましょう!
ビギナー=『浅間ブリッジ』、ベテラン=『ぼんぼりの家』、プロ=『風の別邸』
江藤 「まず、3つの作品は、そもそも“別荘ライフの経験値”がどのくらいなのかということから、対象の方が分かれる」

 つまり、別荘を持ったことがある・ないとか、別荘で遊んだことがある・ないとか、そういうことですか?

江藤 「そうです。 『浅間ブリッジ』はこれまで全く標高1000メートルの世界に縁がなかった方々にもやさしい、ビギナーさん向け、『ぼんぼりの家』はある程度経験のあるベテランさん向け、『風の別邸』は何軒も買い換えたことがあるようなプロの方向けというようなイメージかな」
 へぇ〜。もちろん、それぞれに理由があるんですよね?

江藤 「当然です! 地理条件とか、価格帯とか、設備とか、それぞれにすごくハッキリした理由があるのです。個々の作品について、くわしく語りたい!」

 お願いします! まず『浅間ブリッジ』ですけど、なぜ“ビギナーさんも安心”なんですか?

江藤 「『浅間ブリッジ』は、まず、他の2作品よりお求めやすい価格帯でしょ? 初めて別荘を購入しようとする人にとっては、やっぱり価格の手頃感は重要だよね」

 それはそうですね。でも、なんで他より値段設定がお手頃なんですかね?
江藤 「これは、他の二作品よりも床面積が小振り、ということもあるんだけど、所在地が南軽井沢、というのも大きな理由の一つなのです。
 やっぱり、軽井沢ブランドといえば、「旧軽井沢」なんだよね。だから、旧軽エリア以外は、土地の値段も旧軽に比較してお手頃感があるんです。
 でも、だからって、場所が悪いとか、そういうことじゃないよ。
 南軽井沢は、他のエリアに比べてものすごくアクセスのいい場所だし、大きなスーパーにもすぐに出られるから便利だし。湿気が多いことで有名な軽井沢の中でも、比較的晴天が多いしね。
 名より実を取るタイプの人たちには、大変人気の場所なんだよ」

 そうか。過ごしやすさは重要ですもんね〜。
『浅間ブリッジ』は、小さなお子さんのいる若いご夫婦や、ステディな方と過ごす場所

レイコ 「それに、床全部(お風呂の床にも入ってるわ)に半導体式の最新の床暖房システム完備だし、オール電化仕様なの。行ってすぐに快適・便利に生活できるのよ。しかも経済的にもおトク。
 あとね、間取りが四角で区切ってあるから、
掃除がしやすいの!これ、重要だと思わない?」

 それ、すごく重要です!!
 なんか、別荘を持つのって、うれしいんだけど、管理する場所が増えるのはちょっと…みたいな気がしちゃうんですよ。
 特に女性にとっては、その部分が心配だったりしますよね〜。「休みに来たのに、ここでも働くの?!」みたいな。

レイコ 「そうそう。だから、この『浅間ブリッジ』は、管理のしやすさにこだわってるのよ。
 それにね、
すぐ近くに管理事務所があるでしょ。だから、慣れない別荘ライフで何か気になる点が出てきても、すぐに相談に行けるから、ビギナーさんでも怖くないし超安心なのよ〜」

 なるほど!その超安心感はうれしいですねぇ。
 あと、今回、現地に行ってみて思ったんですけど、あの周辺の環境は、子供さんが遊びに来たら、ゼッタイ大興奮じゃないですか?

レイコ 「その通りなの!見学にいらっしゃる中で、お子さんの一番人気はあの作品なんですのよ。
 あのブリッジ状になっている家の下を、小川が流れてて、普通に遊べるのよねぇ。浅間石の石垣があってそこをよじ登ることもできるし、もー冒険感覚みたいね。
 いまや貴重な存在になった浅間石を登る、なんて、大人としてはドキドキしちゃいますけど。オホホ。ウチの子もあの作品が大好きだわね」


 でしょうね〜。私も大興奮でしたもん。あのブリッジの下では、バーベキューなんかもできちゃうんですよね。
 いいよな〜、わんぱくなお休みって感じ。
江藤 「最初からお子ちゃまを意識して造ったわけじゃないけれど、結果的に小さなお子さんをお持ちの若いご夫婦にも、安心してお奨めできる作品になりました。
 でもね、あの『浅間ブリッジ』の本当の魅力は、「ロマンチック」さなんだけど…」

 ロマンチック…あの夕陽のことですか?

江藤 「そうです。陽が沈む頃に…、リビングに二人で並んで座って、浅間山をバックにバーッと夕焼けが見えて…、それはもう別世界なんだなぁ!
 『浅間ブリッジ』のリビングは、写真やライブカメラをご覧になって頂くとよくわかると思うけど、食卓を囲む、っていう状況がすごく似合うんだよね。大切な人と、ステキな景色を見ながら、食事をとる。普段の生活で、できそうでできない時間が持てる空間なのです」

 密に過ごすひととき、って感じですね。くぅぅっ!ステキです!!

*『浅間ブリッジ』のホームページはこちらから…

『風の別邸』は、世代を超えて鮮やかに引き継ぐ、静寂の空間

 『浅間ブリッジ』とはまったく対象が反対の、『風の別邸』はどうなんでしょう?

江藤 「ここはねぇ、実際に現地に来て、「あの雰囲気」を感じて頂かないと、言葉でご説明できない…。“特別なことを何もしないことの楽しみ”を知っている人にとっては、たまらない空間です」

 何もしないことの楽しみ、かぁ…。なんかもう、それだけで、プロって感じですね。

江藤 「風が吹き抜けて、森の匂いがして、鳥の声が聴こえて、木漏れ日が差して…ただそれだけなのに、いつの間にか時間が過ぎてるんだよね、あそこにいると。とにかく、静かで幸せな時間がながれていく空間なのです。
 だから、別邸の暮らしを、イベントではなく日常の延長と考えられるような、本物志向の方々に向いている、と思うんだよ」

 確かに、あのリビングで、座布団を枕にうつらうつらと風と鳥の音を聴きながら寝たい、と思いましたもん。
 私みたいなドシロウトは、「別荘をそんなゼイタクな使い方したらもったいない!」ってつい思っちゃいますけど、むしろそれが自然、と思える方にはうってつけでしょうね。

レイコ 「リビングダイニングが28畳でとにかく広いから、好きな使い方が自由にできるのも魅力よね。もちろん、全床暖房完備で、オール電化なのよ。便利さもちゃんと備えているし。
 環境も、夏が涼しくて冬が暖かい、という
過ごしやすさの点では、これまで私たちが扱ってきた作品の立地の中でも、上位3つに入るわね。
 外観がS字をしているから、正統派別荘を何軒も経てきた方はちょっと驚くかもしれないけど、中に入ると、このS字カーブが
想像以上に落ち着いて、とてもいいのよ」

江藤 「外観も、別に奇をてらったわけじゃないんです。あの場所に一番溶け込む形を追究したら、ああいう曲線になったということです。
 コンセプト上、すべて木で造っていてね。あのやさしい曲線を木で造ろうっていうのは、けっこう無謀なんだけど。でも、宮大工さんにお願いして、あの空間が出来上がりました(時間かかりました…)。基礎もあのクラスの一般的な施工の、おそらく倍は鉄筋が入っています。S字なので、結果的に強度も追求した形になりました」

 そうか。あの空間は、本物の技術の総結集なんですね。

江藤 「そうです! だから風の別邸は、世代を越えて引き継いでいってほしい。そもそも、そのために造ろうと思った作品だったんだよ」

   何世代にもわたって、使い続けてほしい、ということですか?

江藤 「実はね、今、旧軽井沢にある別荘は、世代交替の際に足が遠のいて、朽ちてきてしまっているものが結構あるんだよ。それが僕にとってはとても残念でね。
 だったら、時間が経てば経つほど魅力の増す作品を造れないだろうか、そうすれば、鮮やかな思い出を途切れることなく造り続けられる、そう思って計画したのが、この『風の別邸』なのです」

 そうだったんですか〜。

江藤 「今、もし、見た目が100%の印象ではないとしても、この作品は絶対に年月を経るほど周囲の環境になじんでくる、という確信が僕にはある。数年後には、120%の魅力をたたえて、この旧軽井沢という伝統の地に、静かに存在していると思うよ」
 世代を越えて、思い出を作り続けられる建物を所有する、っていうのは、本当にステキなことですね。

レイコ 「世代を越えて使うためには、メンテナンスも必要になるでしょ?だから、この作品は、外装はすべてガルバニウムでまいて、内装はオールペイントにしたの。外部はメンテフリーで内部は何度でも手軽に塗り直して、鮮やかに使い続けられるのよ」

 細かいことまで考えられているんですねぇ。ぜひ受け継がれていってほしいです〜。

*『風の別邸』のホームページはこちらから…
『ぼんぼりの家』は、「トラディショナル・軽井沢」を体現
 最後に、ベテランさん向きの『ぼんぼりの家』ですけど。

江藤 「ここはね、旧軽井沢であることのプライドを満たしてくれると思うんだよね。なんといっても立地です!立地のスゴさをなにより伝えたい!」

 え…でも立地で言ったら、『風の別邸』も旧軽井沢ですよね?

レイコ 「住所よ住所!郵便物が『旧軽井沢○○○』で届くの。旧軽井沢銀座までがお散歩コース、つるや旅館まで徒歩15分、矢ヶ崎川がすぐそこ。
 この場所に5,000万円台で新築の別荘を持つ、なんて、ほとんどありえないほどの事態なのよ!」

 へぇぇ…そうなんですか。そんなにスゴイことだったとは…。

江藤 「ここは管理別荘地じゃないから、管理費が必要ない、っていうのも大きいよね。
 『ぼんぼりの家』は、別荘というより別邸として仕上げました。
もう一つの家、もしくは永住のための住居として使ってほしいのです。
 そのために高気密の仕様にして、
フラット35適合証明書を取ったんだから。窓を閉めたときの静かさ、覚えてるでしょ?」

 もちろん!ビックリしましたよ。すぐ下りて行ける距離の矢ヶ崎川の音が、全然しなくなるんですもん。
 あれが高気密ってことか。軽井沢独特の湿気対策も、これで安心、ってわけですね。

江藤 「それと、ここも『風の別邸』と同じで、こんなにアールを多用しているのに、全部木で造りました。やわらかい曲線に包まれて過ごすのって、意外と心地いいんだよ」

 うんうん。なんかリビングにいたら、すごく心が温かくなるだろうな〜、って想像できました。雰囲気がすごく明るくてやさしいですよね。

 ドアの前の格子はちょっとビックリしましたけど、実際その引き戸を開けてみたら、とても和風な感じがして、なんだか懐かしい気持ちになりましたよ。

  レイコ 「それに、テラスの広さも良かったでしょう?木漏れ日の道を旧軽銀座まで散策して、帰ってきてからあそこでティータイムとか、どう?優雅じゃない?」

 あー、イメージがしっくり来ますねぇ!
 …あれ?でも、不思議ですね。
 『ぼんぼりの家』って、外観も中も、わりと和風じゃないですか。和室もあるし。ぼんぼりも下がってるし。なのに、なんで「ティータイム」なんて洋モノがピッタリくるんでしょう?

江藤 「実はそれが、“軽井沢スピリット”なのよ!
 軽井沢はもともと、ちょんまげ結ってコーヒー、みたいな、和と洋のコラボレーションをほんとに自然にやってきた土地柄と言えなくもないのです。
 その軽井沢の一番伝統的な場所に建つ作品だからね。軽井沢のトラディショナルな雰囲気を感じさせることが、『ぼんぼりの家』のテーマなのです」
 そうか。なんか『ぼんぼりの家』って、過ごすスタイルを問わない感じがしますね。
 ご夫婦で静かに散策の日々、というのでも合うし、大勢が来ても矢ヶ崎川で遊んだり旧軽銀座で買い物したりという楽しみ方ができるし。部屋数も多いからフレキシブルに使えますしね。
 歴史が古い場所だから、近隣とのつながりができて、『仲間に会う場所』というような感覚もありますよね。

 ちょっと落ち着いて、“ザ・軽井沢”を楽しむことができる場所なんだ。だから、ベテランさんの位置づけなんですね〜。ナルホド。

*『ぼんぼりの家』のホームページはこちらから…
ついでに、「別荘vs.マンション」も比較
江藤 「ところで最近、軽井沢にも駅前をはじめ、マンションがたくさんできています。マンションに比べて戸建別荘の良いところはどこなのか、っていう質問をよく受けるんだけど、それについても、ここでついでに説明してみたい…」

 どうぞ!私も知りたいです〜。

江藤 「たぶん、マンションと戸建別荘とどっちにしようかな〜、って悩んでいる方のネックは、管理の問題だと思うんだよね。マンションは、管理してくれる人がいるという前提だからね。その安心感は確かに強い」

 あー、それはありますねぇ。

江藤 「戸建別荘は、その点どうなのか、って心配する部分は大きいと思うんだけど。でも、マンションも戸建別荘も、掃除や軽いメンテナンスをすることになるのは、同じなんだよね。だとしたら、要するに戸建別荘が管理がしやすければ問題ないわけで…」

 うん、それはそうですね。選ぶ際に、管理のしやすさについてきちんと確認してみるっていうのは、重要ですね。

レイコ 「逆に、戸建別荘の強みは、なんといっても環境よ!せっかく、同じお金を払って自宅とは別に部屋を持つのだったら、景色も空気も音も違うところで過ごせるほうがいいじゃない?」

 そりゃそうです!あとは、購入する方の優先事項に合わせて、一番快適に過ごせるものを選ぶ、ということになるんでしょうね。
別邸で『物語』を造るお手伝いを
 いろいろお話しを伺いましたけど、なんだかんだで、レイコさん&江藤社長の別荘への思いは、とにかく熱い!ということは、少なくとも皆さんに伝わったんじゃないでしょうか。

江藤 「あえて、熱血にしてるわけじゃないんだけどねぇ。(笑)
 ただ、別邸に通う人たちが何を求めてるのか、っていつも考えるんだけど、僕はそれを『物語造りに来る』って理解しています。一人で、家族で、夫婦で、仲間で、それぞれ作る物語。最後は鮮やかな思い出になるような物語をね」

 物語造り、ですか。

江藤 「別荘に来るときって、何かしら過ごし方のテーマみたいなものががあるはず。あれをしよう、ここに行こう、もしくは、何もしないでおこう、とか。計画どおりに行ったり行かなかったり、一緒に過ごす人も同じだったり違ったり、それぞれが物語でね。その思い出が、場所の記憶と一緒に、毎回積み重なっていくんだよね」

 あの場所であのときあんなことをした、っていうのは、確かによく覚えているものですよね。なにかの拍子に、ふと思い出したりもしますし。

江藤 「そう。僕達は、別邸を通して、その物語造りのお手伝いがしたい。みんな最終的には一番小さな別邸(棺おけ)に入ることにはなりますが、そのときになってね、どれだけ鮮やかな思い出を持っているか、って、すごく大事にしたいと思うのです」
 …江藤社長、やっぱり熱いですよ。火傷するかと思いました。

江藤 「そうか。やっぱりこれからはレイコさんの軽井沢夫人編の向こうを張って、熱血路線で熱く登場することにしようかなぁ!」
レイコ 「見てる方が引かない程度にしてね〜」

 そうですね。それ重要です(笑)。
 ま、なんにしても、「軽井沢の別邸の相談は、私たちにお任せ!」ということで?

レイコ・江藤 「いいとも!…ってお昼の番組じゃないんだから(笑)。
 とにかく、幸せな物語造りができるように、一生懸命お手伝いします!なにかあれば、ジャンジャン問い合わせてください!」
お問い合わせは こちらから…。 
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