レイコの日記 3つの作品をガチで比較します・その2

別邸3作品活用法便り・2 平成19年8月 << 6号 「どんなふうに過ごすか」について妄想する編 >>


 みなさん、こんにちは。
 前回に引き続き、新人スタッフの私、アヤミが、この『レイコの日記』で、現在分譲中の3作品を徹底比較しちゃいます!

 …って、気合だけは入りましたけど…前回、だいぶ書きましたよ。今回はどんな比較をしようかなぁ…。

「オホホ。いきなりだけど、別荘が手に入ったら、アナタなら何をしたいかしら?」

 おおっ、
レイコさん!本当にいきなりですね…ビックリした…(ドキドキ)。え?別荘が手に入ったら、ですか?

 自分の別荘、かぁ…そうだな〜………
 やっぱり夏休みとか冬休みは、とりあえずそこで過ごしたいですよね。バーベキューとか、レジャーとか、アウトレットで買い物とか、普段できない遊びがしたいです〜。
 そうか、遊ぶんだったら、やっぱり人を呼びたいだろうな。家族とか友人とかと一緒にワイワイと。わー楽しそう。
 あ、でも、せっかく自分の別荘なんだし、なんかこう、普通の週末とかにも行って、お昼寝したり、近所をのんびり散策したりもいいなぁ。あー、なんてゼイタク。
 それにそれに…

レイコ 「わ、わかったわ。とりあえず、いったんその辺で止めておきましょうね」

 …ハッ!わーん、夢から覚めちゃったじゃないですかぁ〜。せっかく幸せだったのにぃ〜…。
あなたならどんな過ごし方をしますか? レイコ 「だからね。その想像(…というより妄想という感じだったけど…)を駆使して、シチュエーション別に、それぞれの作品の活用法を考えてみたらどうかしら?」

 ナルホド!じゃあ今回は、実際に行って、見て、感じたことをもとに、それぞれの作品に合いそうな
活用法を取り上げればいいんですね!よーし、レッツ妄想!

レイコ 「(…やっぱり妄想だったのね…) みなさまも、『自分はどれに当てはまるかな?』なんて想像しながら、自分がそれぞれの作品の中にいるような気分でお考えくださいね〜」
想像してみましょう(1)「遊ぶなら?」→活発な『浅間』、静かな『風』、のびのび『ぼんぼり』
 “別荘ライフ”って言ったら、なんといってもやっぱり「遊び」
 普段とは違う環境に行くわけですから、やっぱりそこでしかできない遊びをしたいですよね!

レイコ 「そうね。まず『浅間ブリッジ』だけど、ここは、いわゆるイベントとしての遊びを楽しむための作品よね」

 ですね!周りを取り囲んでいる石垣や小川。お子さんだったら、あれだけでも敷地内で十分に遊べますよ。
 あとは、ブリッジの下でバーベキュー。ぜひ1回やってみたいです〜。だって、天気が悪くてもできるんですよ。なんてステキなんだ!
家周辺の活用法は無限大です
浅間山の雄大な夕焼けを間近に レイコ 「植え込みもいっぱいあるから、ガーデニングを楽しんでもいいわね。目の前が道路で開けてるから、花や緑が多いほど建物の白い外観に映えて、どんどん魅力的な作品になるはずよ。中から見下ろしても、外から見上げてもキレイなこと間違いなし!」

 間違いナシ!です。それに、どれだけ植えても、そもそも部屋が高い位置にあるから、あの雄大な風景をさえぎることもないですしねー。
 そして、昼間はどんなに外で遊んでても…やっぱり夕暮れはリビングで、ですよねぇ。

レイコ 「当然!あの浅間山の夕陽を見なくちゃ、『浅間ブリッジ』に来た甲斐がないってものだわ」

 そして夜は、愛情あふれる食卓を囲む…と。メリハリが利いてますね〜。
レイコ 「活発に遊びを楽しむんだったら、絶対オススメの作品よね。
 でも、まず『浅間ブリッジ』には、遊び方うんぬんの前に、1つ、遊ぶためにすごく優秀な利点があるのよ」

 優秀な利点…なんですか?それ。

レイコ 「交通の利便性よ。別荘で遊ぼうと思っても、行く前に渋滞につかまっちゃったら、時間はかかるし疲れるし、嫌でしょう?
 その点、『浅間ブリッジ』のある南軽井沢は、ハイシーズンでもスムーズに行けちゃうから、便利よ〜。それに管理別荘地だから、冬でも雪かきの心配がいらないの」

 ああっ!そこんとこ、スッカリ頭から抜けてました…。それってすごく重要ですよね。楽しむ気力と体力がないと、遊びの楽しさも半減しちゃいますもん。大事大事。


*『浅間ブリッジ』のホームページはこちらから…
利便性と過ごしやすさが南軽井沢の魅力です
心地よい風が吹き抜けます レイコ 「『風の別邸』は、遊び方が反対だわね。とにかく、静かにゆったり、時の流れに身をまかせているのが一番ゼイタクな過ごし方よ」

 あそこは、それで飽きる、ってことがないですもんね。本当に穏やかになれるというか、
癒しの空間ですよ。

 昼寝もいいし、ゆっくり緑の中を散策してもいいし…。あ、買ったけど読んでいない本をまとめて読む、とかもいいんじゃないですか?
 私だったら、あの広〜いリビングに腹這いになってページをめくりたいなぁ…。うつらうつらしてきたら、そのままお昼寝、みたいな…うっわー、たまらなく幸せですね!
レイコ 「そうそう。鳥の声や風の音や木漏れ日の雰囲気が、やっぱり都市部とは全然違うのよ。あそこでは、それらすべてが、あの癒しの空間の舞台装置になってるのよね〜」

 う〜ん、遊び方も本当にいろいろですね。


*『風の別邸』のホームページはこちらから…
木漏れ日と鳥の声。すぐそこにある自然
テラスの向こうからは、矢ヶ崎川のせせらぎが聴こえます レイコ 「その点、『ぼんぼりの家』は、ある意味、一番オーソドックスな軽井沢での遊び方ができるかもしれないわね。
 木漏れ日の小路を旧軽銀座までお散歩して、お買い物して、帰ってきたら、テラスでティータイム。すぐそこの矢ヶ崎川に下りて散策してもいいしね〜」

 おー!これこそ旧軽井沢でしかできない遊び方、ですねぇ。
 なんか、『ぼんぼりの家』の遊び方が、一番生活に密着している感じがありますよ。しかも、気持ちに余裕が生まれる、というか、のびのびと自由に楽しめそうな気がします。


*『ぼんぼりの家』のホームページはこちらから…
 ひとくちに「別荘での遊び」って言っても、本当にいろいろな楽しみ方があるんですね〜。

レイコ 「そう!住む方次第で、きっと楽しみ方はどんどん広がるはずよ!」

 うん!自分にとって一番心地いい空間で、幸せな時間を過ごすのが“別荘ライフ”、ですね!
広い空間の活用方法は自由自在
想像してみましょう(2)「どんな食事?」→和・洋・中をそれぞれに当てはめると…
レイコ 「別荘ライフで欠かせない、もう一つの要素は『食事』かしら」

 あー食事!せっかく別荘に来たのだったら、それぞれの雰囲気に合った食事で、身も心も別世界にひたりたいですよね〜。
 一番イメージしやすいのは、『ぼんぼりの家』かな? 和と洋がステキにマッチングしている場所で食べるものと言えば…やっぱり『ビーフカレー』でしょう!

レイコ 「いいわね〜。ちょっと厚切りの牛肉と、薄く細長く切ったタマネギをバターで炒めて、香り高くね〜。『あら?シチューかしら?』くらいの濃い目の茶色で洋風に!最後は洋食屋さんみたいに、平たい大きなお皿に盛り付けて…と」

 キャー、ステキすぎです!食後はコーヒーですね。キレイな絵柄のカップアンドソーサーで…。

レイコ 「明治時代のハイカラさんになった気分でね〜。テラスで着物で洋食、なんていうのも一興ね」
ぼんぼりの家。天気のいい日は、ぜひテラスで食事を
風の別邸。対面式のキッチンからの景色は抜群

 『風の別邸』は、ゼッタイ和です、和!
 なんかこう、
自然の恵みを身体に取り入れるような、そんな食事が似合いそうだと思うんですけど…。

レイコ 「じゃあ、お豆腐なんてどう?無調整豆乳に、にがりを加えて手作り豆腐。それに、季節の山菜や野菜をたっぷり入れたあんをかけて、ゆっくり味わいながらいただくの。
 時間があるのなら、大豆をふやかすところから始めて、豆乳やおからを自分で作ってもいいしね〜」

 うわー、たまんないですね!おダシがきいたあんで、風味豊な手作り豆腐…。旧軽のおいしい空気とあいまって、なんか身
体の中からキレイになりそうですよ。

 じゃあじゃあそうすると、『浅間ブリッジ』はなんだろうなぁ?
 洋→和と来たから、
…?

レイコ 「いいんじゃない?あそこはご家族やご夫婦、カップルの方の『横のつながり』を深められる家だもの。
 
中華を豪快に作って、大皿でみんなで取り分けながらの食事、なんてピッタリじゃない!」

 本当だ!なんと、キレイにまとまりましたね〜。(笑)

レイコ 「夕陽のキレイな『浅間ブリッジ』だから、夕陽の赤に負けないエビチリはどうかしら?ちょっと奮発して大きなエビを使って、プリップリに仕上げるの!ホタテやイカなんかを入れてもおいしそうよね〜。辛さは、メンバーを見ながらお好みで」

 は〜、お腹すいたっ!!
 
場所に合わせて、食事を考えて楽しむ、なんて、普段の生活ではなかなかできることじゃないですもんね。別荘ライフの楽しみ方の、意外に大きな部分かもしれませんね〜。

浅間ブリッジ。夕陽を見ながら、少し早めの夕食を
想像してみましょう(3)「各作品に見る『愛』とは?」→愛情表現を徹底比較!
レイコ 「さ、次はよ!どうする〜るるる〜」

 あ、愛?! ですか…?? えーと、えーと、何を比較すれば…?

「ふっ、僕の出番かな?」

 おおっ江藤社長!得意分野ですか?よろしくお願いしますっ!

浅間ブリッジライブカメラより。夕陽が目の前に展開します 江藤 「作品によって、やっぱり対象が異なるからね。
 『浅間ブリッジ』の対象は、ステディな関係の人たちだから、ここでは改めてきちんと“求愛”をしてほしいよね」

 求愛…熱いですねぇ、あいかわらず。(笑)

江藤 「いやいや。やっぱりさ。たまにきちんと愛情を表現する、っていうのは大事だと思うんです。いつも一緒にいる人たちでも…というか、いつも一緒にいるからこそ、伝えられていない言葉もあるでしょ?
 この『浅間ブリッジ』は、レイコの日記5号でも書いたけど、なんといってもロマンチックだから、それを利用しない手はない!暗くなる前から、電気を点けずにリビングに並んで座ってもらって…少しすればバァーッと展開する浅間山の夕焼け…言葉が要らないほどなんだけど、そこはせっかくの機会だから、きちんと気持ちを確かめ合ってもらって、ね」

 なんかもー、ロマンチックこのうえないですねぇ。
江藤 「『風の別邸』は、またちょっと違う愛だよね。
 言うなれば、
家族の愛、というかな。静かな時間を一緒に過ごす、ということの幸福感を、自然に感じることができる空間だよね。あそこは」

 森の中、っていうのも、またいい環境ですよね。あまり手の入っていない旧軽井沢の自然に囲まれたら、ちょっと楽に素直になれる気がします。

江藤 「そうだね。静かに自分たちだけを見つめられる時間が過ごせるから、一体感も増すと思うよ」
風の別邸ライブカメラより。緑に囲まれた静かな空間です
ぼんぼりの家ライブカメラより。建築中の風景。付近との一体感があります  そうすると、『ぼんぼりの家』は…?

江藤 「ここは、ズバリ“仲間の愛”!です。
 『ぼんぼりの家』は間取を考えて作ってあるから、2家族はOKだし、人数次第では3家族でもいけるかも…?ここを拠点にして、たくさんの人に軽井沢を楽しんでもらえるんだよね。
 それと、旧軽井沢のあの場所は、周囲とのつながりも強い場所柄なんです。たとえば、シーズン利用であったとしても、『あ、今年もお会いしましたね』というような挨拶を、ご近所同士で自然に交わすような感じ。
 毎回ここに来ると、いい思い出を作ってくれる。そんな安心感のある『愛』だね」

 なるほどなるほど。
 愛かぁ…人間、愛あるところに幸せあり、ですもんね。夫婦の愛、親子の愛、家族の愛、仲間の愛…軽井沢でたくさんの愛を育む作品であってほしいですね!
 今回は、だいぶ妄想も含めて、活用法をご提案してみましたが。

レイコ 「そうね。今回のお話は本当に一端で、活用法は使う人次第で無限に広がっていくものなのよ」
江藤
 「うん。だから、手に入れたら、どんどん活用して、ぼくたちも考えつかなかったような魅力を、どんどん引き出してほしいですね」

 そうですね。きっとまだまだありますもんね。

レイコ・江藤 「直接見て、触れて、感じると、楽しい未来が想像できたりするかもしれません。
 少しでも興味ある作品がありましたら、ぜひ現地見学など、お問い合わせください!」

お問い合わせは こちらから…。 
←「レイコム」TOPへ