レイコの日記 秋の風景を一挙公開します

軽井沢「秋」便り   平成19年11月 << 8号 秋・絢爛編 >>


 みなさん、こんにちは。


  みなさ〜ん!!!
  軽井沢はすっかり秋景色ですよ〜〜〜!!!


 コホン…まぁ、時期的に当然ではありますが(笑)。 でも、軽井沢の秋景色は、想像以上に豪華絢爛です!!

 最近、各所のライブカメラを見ては、日に日に色数が増えていく景色に「う、美しい…」と感嘆の声を上げていた私、スタッフのアヤミに、江藤社長より『撮り貯めてきた秋景色の写真があるから、皆様にご紹介するように!』という指令がくだりました。
 それで早速、写真チェックをしてみたところ………

 軽井沢、スゴイことになっています。
 これはぜひご覧いただきたい!!!

 というわけで、今回の『レイコの日記』は、秋の軽井沢の風景をまとめてドン!とご紹介しちゃいます。
向かう道も「秋・秋・秋」の期待度!まずは旧軽井沢『ぼんぼりの家』へ
 小学校の遠足では、よく「家に着くまでが遠足です!」と決まり文句のように言われたものですが。(言われましたか?)
 秋の軽井沢は、まさに「別荘に着くまでの間も軽井沢ライフ!楽しんじゃってチョーダイ!!」と言わんばかりの景色が続いています。

 高い空に、長野地方特有のゴツゴツした岩っぽい山の稜線がキレイに映えて、なにやらいつも以上に存在感のある風景になっていますね。
 快晴の日は、空の高さや広さもよくわかって、まさに絶好の“山風景”日和です。

 さらに軽井沢町内に入ると、街路樹もすっかり紅葉。秋・どまんなか、という感じでしょうか。
 街ナカでこれだけの秋景色ということは、別荘地はどれほど…期待感を高めながら、まず『ぼんぼりの家』がある旧軽井沢に向かってみましょう。
秋は高速道路からの景色も広々と気持ちがいいですね
移動とともにどんどん形を変えていく山々。青い空とのコントラストが美しい季節です 街中が秋色の軽井沢町。「自然」と「都会」が渾然一体となった風景も軽井沢の魅力です
 右が11月上旬、まさに今の旧軽井沢の小径の写真です。

 いかがですか?まさしく「秋色」です。

 たぶん、ここを流れる空気は、ちょっと乾燥したような葉っぱの鮮やかな匂いに包まれているはず。
 秋の空気って、なんていうんでしょう、質感がとても軽い、という感じがしますよね。軽やかで、そしていい匂い。

 こんな晴れた日に別荘に来たら、せっかくだから周辺をゆっくり歩いて、日影の肌寒さと日向の暖かさを交互に満喫しながら、秋を全身で感じたいものです。

 さて、秋景色に囲まれた『ぼんぼりの家』が見えてきましたよ。
秋は、木漏れ日も光の色も、プリズムのようなカラフルさ
独特な和の外観が、驚くほど秋の風景にマッチしています  ところで、唐突なんですが、皆様は『ぼんぼりの家』のライブカメラをご覧になったことはありますか?
※コレです。 →『ぼんぼりの家』屋外のライブカメラ

 私は、もちろん現場にも行きましたし、ライブカメラでも毎日見ているんですが、見るたびに、『この場所はゼッタイ秋が似合うに違いない!』という思いを深くしていたのです。
 頻繁にご覧になっている方の中には、きっとそう思われている方も多いんじゃないかと思うんですが。

その予感。間違ってません!

 せっかくなので、しばらく文章ナシで、『ぼんぼりの家』の秋景色をご堪能くださいませ。
 室内を軽く見て回ってから、外に出て家の周りをグルッと歩き、矢ヶ崎川に下りて最後に見上げてみた感じのイメージでどうぞ。

室内の色調がシンプルなだけに、外の鮮やかさが引き立ちます 絵の具をばら撒いたような色彩!この景色がすぐそこです
窓からちょっと首を伸ばせば、デッキからすぐにこの風景です 2Fの窓から。ここに座ってぼーっとしているのも、とても幸せそう
デッキ脇の木々。落葉樹と常緑樹が混在しているのも魅力的です 紅葉のグラデーションが楽しめます
スッと伸びる木々と、スッと伸びる『ぼんぼりの家』の格子との対比も美しい 少し下りれば、矢ヶ崎川もすっかり秋景色です
美しい風景に囲まれていることを誇らしげに建っているようにも見えませんか?  ああ、なんて鮮やかな…眩しいほどです。
 「極彩色」を具現化するとこうなる、という正解例のようでもあります。色だけで、お腹イッパイ胸イッパイ、という感じ。

 室内にいても、外に出ても、この鮮やかさ。
 ただひたすら秋を感じるためだけに『ぼんぼりの家』に行く、というのも、あながち「それだけ?!」とは言い切れないだけの価値がある使い方なんじゃないでしょうか。

 秋の景色は、一日ごとに刻々と変化していきます。直接ご覧いただけるのは本当に今だけ。
 ご興味のある方は、せっかくですからこのキレイな時期を逃さずに、目の覚めるような色彩だけでなく、カラッとした空気や心地よい日差し、いい匂いの風なども、現地で直接感じてみてくださいませ!


*『ぼんぼりの家』のホームページはこちらから…
南軽井沢『浅間ブリッジ』の、また一味違う秋景色もいかがでしょう
 さて、南軽井沢の『浅間ブリッジ』に移動してみましょう。

 向かう道も、当然の秋色。
 『浅間ブリッジ』がある丸紅別荘地は、道も景色もかなりスッキリしているので、余計に広い空とのコントラストが映えて、「いかにも山の秋」という風景を作っています。

 個人的には、『浅間ブリッジ』の近辺は常緑樹が多そう、というイメージだったので、秋の風景が具体的に想像できなかったんですが…なんのなんの!
丸紅南軽井沢別荘地に向かう道。スッキリと気持ちのいい道です
『浅間ブリッジ』の内部カメラは、現在高感度のものを使用しています。ぜひご覧ください!  こちらも、まずはぜひライブカメラをご覧いただきたいです!特に晴天日。驚くほどキレイですから!
※コレです。 →『浅間ブリッジ』室内のライブカメラ 

 左の写真がその証拠。11月8日午前11時過ぎのライブカメラの映像を抜き出してみました。紅葉の向こうにクッキリと浅間山が。ちょっとウキウキするような明るい風景です。

 とはいえ、ライブカメラでは見られる場所が限られてしまうので、 『浅間ブリッジ』が初めて迎える秋の風景を、写真でどんどんご紹介していきましょう。
春・夏の緑一色から、一気に色数を増やした景色です 室内のやわらかい雰囲気に、紅葉のやわらかい色合いの光が差し込みます
季節を告げるシンボルツリー。植樹したときよりも、だいぶ大きくなりました  う〜ん、溢れるような秋色。キレイですねぇ。
 『ぼんぼりの家』が正しい日本の秋色だとしたら、『浅間ブリッジ』は少しポップな、外国の絵本の世界のような色合い、というところでしょうか。

 入口にあるシンボルツリーの楓は、秋の訪れとともに、燃えるような紅になりました。周辺を囲む山ツツジも赤。
 シンプルで若々しい外観が、いつもより艶やかな、ちょっと見惚れてしまうような雰囲気に変化しています。

 そして………
秋晴れの日はこの景色がいつも見られる、という贅沢 こんな日は、陽の高いうちにゆっくりお風呂に入りたいですね
 ドーン!!! どうですか!この浅間山!!


 秋は、紅葉ももちろんですが、「秋晴れ」という言葉があるように、晴れた日は本当に空が高くて青くて澄んで遠くまでキレイに見渡せます。だからこその、この眺望。リビングからも、浴室からも、この景色を独り占めです。

 山も紅葉も、という今が、一番贅沢な借景の時期ですが、浅間山については、秋から冬にかけてが際立ってキレイに見える季節です。実際に『浅間ブリッジ』から見える浅間山は、写真より数段迫力があるんですよ〜。晴れた日に、ぜひぜひ現地でご覧いただきたいです!


*『浅間ブリッジ』のホームページはこちらから…
別荘地を移動する間も、溢れるような秋の雰囲気をお楽しみください  『ぼんぼりの家』と『浅間ブリッジ』の周辺の景色を中心に、「軽井沢の秋」をお伝えしてみました。いかがでしたか?

 軽井沢は今、行く先々で秋を満喫できる、“感嘆詞”付きの光景をお約束できる季節を迎えています。アミューズメントもいっぱいの軽井沢ですから、「秋の行楽」という言葉にピッタリの時間を、きっと過ごしていただけると思います。

 晴れた週末には、ぜひぜひ軽井沢へ!また、雨の日や曇りの日でも、しっとりと違った風情をお楽しみいただけるはずです。
 そして、軽井沢にお越しの際は、旧軽井沢と南軽井沢の2作品にも、ぜひ足をお運びくださいませ。

 前日までにご連絡いただければ、担当が直接ご案内いたします。皆様にこの秋の風景を直接ご堪能いただけるのを、楽しみにしております!
お問い合わせは こちらから…。 
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