レイコの日記 秋から冬へと季節が変わっています TEL.03-5276-2021

軽井沢「もうすぐ冬シーズン到来」編です   平成19年12月 << 9号 初冬・シーズン到来編 >>


 みなさま こんにちは。
 いつも、『レイコの日記』をご愛読いただきまして、ありがとうございます。今回は、久々に私、レイコが冬支度をはじめた軽井沢の現地をお伝え致します。(しばらく、アヤミさんや夫につないでもらっているうちに、名前を「レイコの日記」から、「みんなの日記」に替えようなんて声も上がりましたのよ…。いけないわ。)

 秋から冬にかけての季節は軽井沢町のほうが、私たちの会社がある番町よりも、一月くらい早めな感じでございます。軽井沢の景色をご覧頂きます前に、麹町・番町周辺の最近のお写真をご覧くださいませ。

 お堀側の散策道から番町方向を望むとこんな感じでございます。  向こうに見える「タマネギ頭」の建物は、武道館でございます。

 11月最後の週に撮影致しました、私どもの会社の近所の景色でございます。左のお写真は、皇居のお堀散策路から、番町方向を、右のお写真は、九段下の歩道橋から北の丸公園方向を(真ん中に見えている屋根は、武道館でございます)。そろそろ紅葉も見納めでございましょうか。
軽井沢へは、向かう道も「絶景」が続きます
 みなさま、軽井沢への往き来は普段何をお使いでしょう?

 私たちは電車で向かうときと車で往復するときと、半々くらいなのですが、車で向かうときは、どうしても景色の流れが気になりますわね。

 高速道路からみる景色は、様々ですけれど、関越道や上信越道の景色は、季節感がとってもよく分かるのが特徴かしら…。

 晩秋から初冬にかけての季節は、上信越道の松井田妙義インターの近くから横川サービスエリアのあたりまでの景色がとてもドラマチックでございますの。
行きの道中で、松井田妙義インターの少し手前ですが、妙義山が正面に見えるベストスポットがあります。目印は、走行中にマウント ミョウギの標識が出てきますので、すぐにわかります。
上信越道の横川インターの少し手前で、お天気次第なのですが、浅間山が見えて参ります。  首都圏から向かうと、藤岡ジャンクションから上信越道に入って、まず最初に甘楽(かんら)のパーキングエリアがあります。

 藤岡の少し手前の上里サービスエリアが結構大きいので、そこで休憩の方が多いのですが、混んでいるときは、甘楽でお茶をお飲みになってはいかがかしら。

 甘楽は案外居心地の良いPAでございます。

 続いて、サファリパークや製紙工場跡で有名な富岡インター、そして、こんにゃくとネギが美味しい下仁田(おなかが空いて、つい寄り道してます)を通過し、しばらく走るとマウントミョウギの看板がでてくる場所へ…。(上の写真でございます。) 
 (ゆっくり「妙義山」を愛でてみたい方は、あまり暗くならないうちに軽井沢をお出になって、お帰り(上り)の横川サービスエリアに立ち寄ってみてくださいませ。)

 そして、妙義山が過ぎると、下り横川サービスエリアの少し手前あたりで、綺麗な浅間山にお目にかかることができます。

 晴れている日は、関越道下りの上里SAのあたりからも正面に見えるのですが、このあたりから見る浅間は、「いよいよ軽井沢よ」といった趣でございます。
碓井軽井沢インターを出て、高岩山を望めばすっかり晩秋の景色に…。
碓井軽井沢インターを出て、峠を越える途中には、高岩山を左手に望む絶景スポットが…。峠道なので、見とれすぎず、運転には気をつけてくださいね。  碓井軽井沢インターを出ると、いつもの「高岩山」がお出迎えです。

 もう随分、岩肌の色に近づいてきました…。

 インターを出て、峠を越えて軽井沢町に入るまで、いくつか大きなカーブがあるのですが、だんだん昇っていくにしたがって、絶景が広がります。左の写真は、最後のカーブのあたりですが、手前に高岩山、遠くに妙義が見えます。

 振り向かなくてはいけないので、運転している方はごめんなさい。このシーンをご覧になりたい方は、助手席か、後の席の左側に座ってくださいね。
 ところでみなさま。「山のお天気」って本当におもしろいですわ。
 この日は、峠を越えるところまでは(群馬県側ね)、上のお写真のようにとってもお天気でしたのに、峠の頂上の「軽井沢町」の看板を過ぎると(長野県側ね)、そこは濃霧の景色。

 峠を下りて72ゴルフの角を曲がって、「浅間ブリッジ」のお家に来ると、この時期には珍しく幻想的な霧の世界が広がっていました。

 でも、いつも思うのですけれど、峠を越えて軽井沢町に入ったとたん、空気の質が違って感じられるのです。言葉で表すと、清々しいということなんですけど、なんというか、「これぞ軽井沢の空気」という感じでございます。(とても美味しくてよ…。フフフ)
峠をはさんで、お天気が違うのもとても趣があって楽しいですわよ。
丸紅南軽井沢別荘地『浅間ブリッジ』の家へ
 「浅間ブリッジ」のお家のホームページをご愛読頂いています皆様には、いつもお伝えしているのですが、このお家のコンセプトは「マンション感覚の戸建」でございます。

 なので安心便利、アクセス至便、そしてリーズナブルが、このお家のキャッチフレーズでございます。

 別邸での醍醐味の一つはやっぱり絶景ロケーション。でも、その絶景は、管理別荘地の中でも、ずいぶん高いところまで車で昇っていかないと、なかなか手に入れることが難しいところもありますの。 
 このお家は、実際に車でお越しになって頂くと実感頂けるのですが、高いところまでぐるぐるまわってのぼって行かなくても、別荘地エントランスからまっすぐのぼってきて、管理事務所棟がある最初の分岐道のところにそびえていますのよ。あっという間に到着でございます。

 セカンドハウスを考えるとき、アクセスがよくて、スムーズに往き来できるということは、とても大切なことでございますわ。

 どんなに大きく立派で、景色が素晴らしい別邸でも、思い立ったときにすぐに行ける場所にないと、だんだんと足が遠のいてしまいますもの。
 「賢く選んで、買ったからには徹底的に使い倒す。」
 そんな、「名より実を取りたい」皆様へも、このお家は、きっとご希望を叶えてさしあげることができると思いますの。

 ぜひ、お試しになってみてくださいませね。

 このお家から見える絶景、たくさんご用意しておりますのでどうぞご覧くださいませ。(速報写真はこちらからどうぞ…

 リビングで、お写真のような景色を見ながらお食事できます。お写真では少し雰囲気が控えめになってしまいますが、現地から見る景色の迫力はとっても魅力的ですのよ。
リビングのお食事テーブルに腰掛けてみてくださいませ。この景色でございます。 お写真では、どうしてもダイナミックな雰囲気がお伝えできないのですが、現地からの迫力はかなりのものでございます。
 12月になって、軽井沢町は少しずつ冬支度モードでございます。「浅間ブリッジ」のお家の敷地の中を流れるちょろちょろ小川も、だいぶ水量が少なくなってきました。落ち葉の下を、かすかに水音を立てながら流れています。
ブリッジの下、大人達の「バーベキューコーナー」ね。 「浅間ブリッジ」のお家の敷地を流れる小川も、水量が少なくなる時期になりました。そろそろみなさん冬支度でございます…。
 「浅間ブリッジ」のお家の冬支度は、「スイッチ一つの手軽さ」でございます。週末に、頻繁にお通いになる方をイメージして、住宅設備を取り入れてみました。
 冬の季節の別荘は、雪解けまで建物を完全に閉めるか、使うたびに「水抜き」作業をするのが一般的ですけれど、このお家は、夏場に比べて維持コストは増えますが、12月から4月の雪解けまで、省エネに優れた半導体式床暖房を使って(下の右のお写真は、そのすぐれもののサンマックス社床暖システムコントローラーです)、室内の水回りを凍らせないようにして、水抜き作業をせず一冬過ごすこともできるようになっています。(詳しくは、こちらをご覧くださいませ…
水回りの下にも床暖システムが入っています。浴室の中も床暖敷いています。
 浅間山を遠くに望む軽井沢町の美しい景色を、みなさまへもっと楽しんで頂きたくて、「浅間ブリッジ」のお家に設置しているライブカメラを二台とも高感度のものにして、そのうちの一台を、このお家の中で一番の絶景スポット(水回りの上のロフトです)に置いてみました(実際にセッティングしたのは、現場担当(?)の夫です。レイコの日記新緑号に引き続きこき使っておりますの…ホホホ)。
 下の左のお写真が、そのカメラからの映像でございます。このライブカメラから映し出される早朝や夕方の時間帯の景色は、見ていてあきることがありません。
 ぜひ、少し早起きしたときや、ストレスがたまったときには、覗いてみてくださいませ。(ロフト設置の絶景ライブカメラはこちらから…)。右のお写真はもう一台のカメラからでございますが、こちらのライブカメラは室内を見回せるようになっています。(室内ライブカメラはこちらから…


『浅間ブリッジ』のオフィシャルページはこちらから…
家の中で一番の絶景スポット、「ロフト」スペースからの景色をライブカメラでお楽しみください。写真をクリックすると、ライブカメラにリンクします。 室内ライブカメラからの映像です。室内を見回すこともできます。写真をクリックするとライブカメラへリンクします。
旧軽井沢 矢ヶ崎川風情『ぼんぼりの家』。景色も「ザ・トラディショナル軽井沢」です。
 みなさま。11月下旬から12月上旬にかけての、旧軽井沢「ぼんぼりの家」周辺の景色でございます。
 お散歩がてら、旧軽銀座「つるや旅館」の近所の小径からこのお家まであがって行っていくと(徒歩約15分でございます)、もみの木やイチイの木などの常緑樹のほかは、葉っぱも落ちて随分見晴らしがよくなりました。
デッキから見た日の出・月の出方向の景色でございます。 格子状の和風外観は、日の当たり方によってイメージが変わります。
紅葉の季節は終わりましたが、景色の中には常緑樹もあって、まだまだにぎやかです。 夏の間、木洩れ日をつくってくれていた葉っぱが落ちて、だいぶ見通しがよくなりました。
 「ぼんぼりの家」の中に差し込む日の光も、ずいぶんしっぽが長くなっています。このお家は、眼下に矢ヶ崎川が流れているので、冬の寒さに備えて断熱仕様をフラット35省エネ適合するように造ってもらいました。
 かなりハイスペックなお家でございます(随分お金がかかっていますのよ…ホホホ)。
 ですけれど、とにかく、日中お日様が当たると、ぽかぽかとあたたまっていく、この居心地をみなさまへ味わって頂くことができる素敵なリビングを持つお家になりました。まーるい形、とても宜しくてよ…フフフ。
リビングと和室で、約20畳弱の空間になっています。 和室はとても快適なお部屋になりました。
 「ぼんぼりの家」は、常住も考えて、住宅設備は基本的にはオール電化住宅(エコキュート)ですが、床暖房は、オイル(灯油)を熱源とするお湯循環式の床暖房を全床に入れてございます。 このお写真の、「畳のお部屋」の下にも、入っていますのよ。

 この畳のお部屋は、スライドのドアで個室にしたり、開け放ってリビングと続きで使ったり、いろいろできちゃいます。

 床暖は、お部屋ごとにコントローラーがついています。いちばん寒い冬の日でも、お湯の床暖を付ければ、とてもあたたかい和室になります。
 「ぼんぼりの家」の窓から見える借景は、どこか「和テイスト」で、情緒漂う懐かしの風景でしょうか。
 写真速報でお伝えしました紅葉の見頃の時期も綺麗でしたが、只今の景色も、とても美しく、心癒されます。
 多くの方が旧軽井沢に惹かれるのは、きっと美しいだけじゃなくて、「心に残る何かがあるから。」 そんな感じがするのです。
 キッチンからの借景も、どうぞご覧くださいませ。少し早起きをすれば、この位置から日の出をご覧いただけます。

 お月様もこの位置から昇ってきますわよ。澄んだ空が多くなるこれからの時期、「ぼんぼりの家」では毎日のように日の出・月の出を愛でて頂くことができます。

 矢ヶ崎川の水音と、お月様。少し暗くなってから、デッキに出て、静かにお茶事を楽しむのはいかがでしょう。
(今からの季節だと、寒すぎるかしら…。ごめんあそばせ。お家の中で、暖かくお茶を致しましょう)
リビングからの景色でございます。この位置からは紅葉もとても綺麗ですが、葉っぱが落ちてしまった後も、何か心癒される景色に映ります。
キッチン横のピクチャーウインドウです。 あの山の端から、お日様とお月様が昇ってきますのよ。
 「ぼんぼりの家」は、1階がキッチンとリビングダイニング、そして和室が一部屋、それにお風呂と洗面、トイレがあります。

 そして、アールの階段を上って2階へいくと、幅広廊下を挟んで8畳の和室がふたつあります。2階の二つのお部屋も、床暖が入っています。廊下の先にはお2階専用のトイレもついています。

 二家族が遊びに来ても大丈夫な3LDKのお家です。

 このお家には、1階の和室以外、括り付けの家具収納をつけませんでした。ご自身でオールド軽井沢のインテリアを家具で表現して頂きたいと思ったからです。 (間取はこちらから…
2階のお部屋の窓からは、軽井沢プリンスのスキー場もかすかに見えます。
見晴らしが良くなったので、眼下の矢ヶ崎川への散策小径も「景色」になってきました。
 森の木々の葉が覆っているときは、せせらぎだけが聞こえていました矢ヶ崎川ですけれど、葉っぱが落ちると眼下に、岩に当たって白波が立つ川の姿もデッキから眺めることができるようになりました。

 散策小径に積もった落ち葉が、とっても季節を感じさせてくれます。

 いつもお伝えしているかもしれませんけれど、いつ訪れても、ここが、あの雑踏の旧軽銀座から歩いて15分のところとは、とても思えませんわ…。(夫は雑踏の中、かき分けて浅野屋さんのパンを買いに行くのが結構好きなんですのよ…ホホホ)
このデッキで、ティータイム。ザ・トラディショナル軽井沢でございます。
散策小径にはらはらと舞い落ちた葉っぱが積もって、見ていると焼き芋をしたくなってしまうのは、私だけでしょうか…。 矢ヶ崎川のお水はとってもおいしいっていわれています。(といっても、川の水をそのまま飲まないでくださいね)
冬シーズン用に、ライブカメラのアングルも変えてみました。
 「ぼんぼりの家」の外観は、見る角度でとてもイメージが変わります。散策小径から見上げるととてもチャーミングな顔をしています。これからの時期、軽井沢町の抜けるような青い空の色も一緒にご覧頂きたくて、外のライブカメラは写真のようなアングルにしてみました。(外観ライブカメラはこちらから…

 お部屋の中には二台、まーるい空間を感じて頂けるカメラと(こちらからどうぞ…)、リビングからの心癒される景色を映すカメラこちらからどうぞ…)を置いています。

 心癒されたいときは、ぜひご覧になってくださいませ。(それでもダメなときは、現地にいらしてくださいね。要予約でございますが。)
外観のライブカメラ映像です。写真をクリックするとライブカメラにリンクします。
まーるい空間イメージをライブカメラでどうぞ。写真をクリックするとライブカメラへリンクします。 心癒されたい方は、このライブカメラの映像をどうぞ。写真をクリックするとライブカメラへリンクします。
 みなさま。この年末年始は、どこで、どなたとお過ごしになるのでしょう。
 旧軽で大切な人と過ごす空間をお探しの方は、ぜひ、旧軽井沢 矢ヶ崎川風情「ぼんぼりの家」をご検討になってみてくださいませ。即日ご利用可能な状態で、皆様のお越しをお待ち致しております。これからの冬シーズン、存分にご利用出来ます。
 現地ご案内致しますので、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。


『ぼんぼりの家』のオフィシャル・ページはこちらから…

 今回の『レイコの日記』は、私、レイコが会社付近の紅葉シーンと、そろそろ冬支度の軽井沢のシーンを、二元中継してみました。(『レイコの日記』初の試みね)

 今年も師走になりました。みなさま。慌てず急がず、毎日をお元気にお過ごしくださいませ。

 それでは、次号までごきげんよう。  byレイコ

 
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