レイコの日記 《 そろそろ雪景色。 年末の現地便りです TEL.03-5276-2021

軽井沢現地便り   平成19年12月 << 10号 初雪・現地編 >>

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 みなさん、こんにちは。

 軽井沢町は、冬支度の季節になりました。

 夏の「避暑地」として出発した軽井沢ですが、冬の「雪景色」を楽しみに来軽される方もたくさんいらっしゃいます。

 「冬シーズン」直前の景色を、分譲作品現地から、風邪気味のレイコに代わって、私、江藤厚明がお伝え致します。
旧軽銀座にある観光協会のあたりの景色です。
白銀の世界が訪れるのを静かに待つ「旧軽銀座通り」。その先にも見所が…。
 軽井沢町では、今月になってから、何度となく雨ではなく雪がぱらぱらと降るようになりました。

 幹線道路を車で走ったり、旧軽銀座の中を「銀ブラ」しているだけだとあまり気づかないのですが、ところどころに「根雪」のもと(?)ができつつあります。

 これから、車で軽井沢へお出かけになる際は、そろそろスタッドレスタイヤに履き替えていただくか、チェーンをお持ちになってくださいね。
時間によっては、人、人、人でごったがえす旧軽銀座です。
ショーハウスは、旧軽銀座を抜けた先にあります。  旧軽銀座には、いろいろなお店があります。皆さんもご贔屓にされているお店、お持ちでしょうか。

 私は時間があれば浅野屋さんでバケットを買いますが、旧軽銀座を奥へ進むと、当社広報担当アヤミ女史が、いつしか皆様へご紹介したことがあります茜屋さんや、はちみつ屋さんなどもあります。

 旧軽銀座のはずれには、老舗のつるや旅館さんがありますが、その先、少しお散歩していただくと、軽井沢町に最初に別荘をお建てになったアレキサンダー・クロフト・ショー師の銅像と、その当時の保存建物があります。お時間あれば、ご覧になってみてください。
 ショーハウスをさらに少し進むと、軽井沢町の水道水に使われている「矢ヶ崎川」の清流音が聞こえてきます。

 その、「矢ヶ崎川」を渡る橋がかかっているのですが、ここで「ふたてに分かれる」からとか、旅籠の見送りがこの場所で「それではこれにて」といったから、などの言い伝えで、この橋には「二手橋」(にてばし)という名前がついています。

 ぼんぼりの家へ、車でアクセスするときは、この二手橋の先を左折して、矢ヶ崎川沿いに走ります。
二手橋。ここから上がった先には、みはらし台があります。
今では不可能とも思える、浅間石積みの塀です。  二手橋を過ぎて少し走ると、大手企業のゲストハウスなどがある敷地が続きます。そこには、とても優雅な「浅間石積み」の塀があります。

 夏の頃、ゲストハウスのマネージャーの方とお話しをする機会があったのですが、そのときに、この浅間石の塀は、今となっては、このクラスの浅間石そのものも少なく、かつ、積み上げる職人さんもいなくなって、再現困難かもしれないと教えて頂いたことがあります。

 この通りは、夏のシーズン中は、木洩れ日と石垣の苔が、冬は雪と浅間石垣の色のコントラストが、とても旧軽らしさを醸し出していて、実に見事な景色です。
 その、「旧軽らしさ」の残る道をさらに進むと、小さな橋があって、Uターンをする感じで道が続きます。

 この道は、ぼんぼりのお家の近くの愛宕浄水場へ行く道なのですが、ぼんぼりのお家へも、もちろんこの道を利用します。
 雪が降り始めの12月下旬の道路状況は、写真の通りです。

 愛宕の浄水場は矢ヶ崎川を取水源にしていますが、おいしいと評判です。ここに至る道は雪かきが入り、冬季でも問題なくアクセスできます。(タイヤは、スタッドレスにしてくださいね)
愛宕浄水場の近くは、雪かきが入ってくれるので安心です。
少しずつ、根雪の増えてくる季節です。  愛宕上水場の建物を通り過ぎると、いよいよぼんぼりのお家です。

 木々の葉が落ちたこれからの季節は、向かう途中でちらちらと、モノトーンと格子が特徴的なぼんぼりのお家が見え隠れします。

 遠目にみると、このデザインは、周囲の景色にとても良く調和していると思います。

 雪景色に浮かぶぼんぼりのお家は、秋の紅葉の時とは、また違った感動を感じさせてくれます。
 
格子が、冬景色の中に調和して見えます。 景色がすっきりとしてくるぶん、黒と白の外観は、より際立って見えます。
 車で通うときには、二手橋から愛宕浄水場まわりでアクセスするのがとても簡単なのですが、もちろん、旧軽銀座の通りを一本入った、水車の道から続くぼんぼりの家の前の道を、ゆっくり上がってくることもできます。

 こちらの道幅は、昔ながらの道幅なので、お車での往き来は少し慣れてからにしてください。お散歩コースとしては、この道の風情は最高です(つるや旅館あたりまで徒歩約15分です)。

 その、お散歩道は、12月下旬のこの時期、写真のような状況です。(郵便配達の車や、ハイヤーなど、慣れた人たちは、季節を問わず、旧軽からこのお散歩道を車で上がってきています…)
水車の道から続く小径。車1台がやっとの道幅です。 散策の帰りに、うっすら見えてくる外観が、うれしいものです。
 そして、ぼんぼりのお家から望む、12月下旬の借景です。
 常緑樹を残して、すっかり葉も落ち、茶色や焦げ茶色が多い景色になっていますが、旧軽の森全体で、これから迎える「白銀の世界」の準備をしているようにも見えます。
すっかり冬枯れの景色です。 その分、見晴らしがとてもよくなっています。
矢ヶ崎川に続く、散策小径の入口。 ここも、もうすぐ雪に覆われます。
デッキの下は、すっかり雪。なんの足跡でしょうか。  12月の上旬くらいまで、デッキから敷地内の散策小径を望むと、紅葉した葉っぱのいろんな色が混ざって、豪華絢爛な「落ち葉の絨毯」のようでしたが、今はそこへ積もりはじめた雪の白色が加わっています。

 もうじき、見渡す限り、「真っ白」の美しい世界をお届けできると思います。

 この日、デッキの近くで、何かの足跡を見つけました。旧軽の森の中には、まだまだ野生の小動物もたくさん暮らしています。


*『ぼんぼりの家』のホームページはこちらから…
「ぼんぼりの家」の室内からも、冬を楽しむことができます
 ぼんぼりのお家は、駐車スペースに車を駐めて、室内に入るまでのわずか数十秒の間も、訪れる人をワクワクさせ、楽しませてくれる空間になっています。

 車を降りて、まずは玄関扉前にある、背の高い格子戸をすっーと引きます。この感触は、お好きな方にはたまらないと思います。

 そして、玄関ドアを開ける。アール状になったエントランスは、風除室、そして玄関の上がり框へとつづきます。アールになっているので、すぐには室内がどのようになっているのか分かりません。玄関を上がって、数歩歩き、いきなり目に飛び込んでくるのが写真の空間です。
室内に入ると、急に視界がひらけます。
アール状の階段で2階へ。やわらかい木の触感です。  楕円の空間に、丸いデザインの和風照明が吹き抜け天井からぶら下がっています。

 開閉自在の和室、二階へと続く階段、二階の2部屋を繋ぐ廊下、心地よいアール空間が連続します。

 二階各部屋を結ぶ廊下の幅は少し広めです。そこに座って、この空間と、高窓を通じて森の外の気配を、ぜひゆっくりと楽しんで頂ければと思います。

 この家は、一般の断熱・気密を上回る、フラット35の省エネ優良住宅に適合しています。また、全室にお湯循環式の床暖房を敷設。畳のお部屋のぽかぽか感はとても心地よい仕上がりです。別邸としてだけでなく、常住も可能な家として造っています。 
冬の和室は、非常に落ち着く空間になっています。 リビングは採光バツグン。外の景色と光を楽しめます。
 アールの階段を上がった二階には、振り分けで8畳のお部屋が2つ。

 お部屋の窓からは、遮るもののない、旧軽の森の景色と山の稜線をお楽しみ頂けます。お部屋は、1つが東北側に窓が、もう一つのお部屋は、東南側に向いた窓がついています。

 お部屋ごとに景色が違って見えるのも、このお家の借景の魅力です。特に月の出や日の出のシーンは、リビングか、デッキか、浴室か、あるいは二階のいずれの部屋か、どこから眺めるのか、迷ってしまうくらいです。
どのお部屋からも景色を楽しめます。 目の前の林と、山の稜線のコントラスト。
お風呂の前の林は、保安林です。  お風呂からの借景も、遠くに山並みを望む、旧軽特有の森の風景が広がります。

 この窓の向こうの隣地は保安林なので、この先、美しい窓辺のシーンが大きく変わるようなことはないと思います。

 お風呂は、半身浴ができる、浴槽内に座れる部分がついた、トステムのルキナシリーズを採用しました。

 ぼんぼりのお家のお風呂は、派手さよりも、この景色を愛でながら、そして小窓を少し開いて、軽井沢の清々しい空気を味わって、ゆっくりと過ごしていただくための空間造りを優先しています。
 これからの冬季、ご見学頂く皆様に少しでもぼんぼりのお家の中でほっとしていただきたいのと、お気に召して頂ければ、即日にもご利用頂けるように、今冬は水抜きをせず、水回りの凍結防止目的で、床暖の最小運転をすることに致しております。(写真は、そのコントロールユニットです)

 この家のリビングは真東を向いているので、デッキに積もった雪も、晴天の日が続くといつのまにか溶けていることが多いです。

 まさに、「ぼんぼり」の暖かいイメージどおりの家になりました。
 便利で安心な床暖房。冬でも快適にお過ごし頂けます。
旧軽に佇むぼんぼりの家。ぜひ現地でご覧ください。  ぼんぼりの家は、郵便物が、「旧軽井沢〇〇〇番」で届く、本物の旧軽井沢エリアにあります。

 普段は矢ヶ崎川を眼下に、清涼の流れを聞きながらゆっくりと過ごし、少し人恋しくなってきたら、約徒歩15分のお散歩道を歩いて、喧噪の旧軽銀座へお買い物に…。

 そんな、理想的な暮らしが可能な場所に、ぼんぼりのお家は建っています。


  *『ぼんぼりの家』のホームページはこちらから…
丸紅南軽井沢別荘地 「浅間ブリッジ」のお家も、少しずつ雪景色にかわりつつあります
軽井沢エリアで、気候の比較的穏やかな南軽井沢も、いよいよ雪景色です。  これからの時期、雪に閉ざされ、アクセス道路の雪かきもなされず、物理的に通えなくなる別荘も、実は少なからずあります。

 「夏が終われば、山の家は閉める」という昔から続く正統派スタイルで、軽井沢の別邸を楽しまれる方々もおられる一方で、ショッピングモールやウインタースポーツが充実してきて、冬でも軽井沢を積極的に楽しみたいという新スタイル派の方々も増えています。

 浅間ブリッジのお家は、そんな新スタイル派の方々のために造りました。丸紅南軽井沢別荘地は、降雪時でも、びっくりするほど往き来が楽な場所です。
土台の安定感を、おわかりいただけますでしょうか。 正面の反対側にも、ピクチャーウィンドウが。
 「浅間ブリッジ」のお家が建つ区画は、丸紅南軽井沢別荘地の中でも、管理事務所棟のある麓のほうに位置します。(向かいが管理事務所棟。「管理人さんのいるマンション」のような安心感がありますよ)

 一般的には、別邸でぜひ味わいたい「絶景」が見える場所を求めようとすると、別荘地の中でも、随分高いところまで昇っていくことになるのですが、「浅間ブリッジ」のお家は、ぐるぐると山を昇らなくても、真正面に浅間山の絶景ロケーションを味わうことができます。

 往き来が楽な場所ということと、絶景を味わえる場所という、普通は相反する魅力を、「浅間ブリッジ」のお家はバランス良く同時に持っているという、ちょっと稀な家なのです。 
この方向に、浅間山が見えます。  こんな感じです。
 この日は、どんよりと雪雲がたなびく天気だったのですが、突然に、浅間山方向の空だけ、帯状の晴天が覗きました。何とも、形容しがたい幻想的な景色が広がります。

 この家のエントランスは、回り込んだ上の道路側にありますので、車で向かっている間は、まったくわかりません。

 車を降りて、玄関前に立って、そのときにはじめてパノラマビューがすごいことになっているのがわかります。 この、「浅間ブリッジ」のお家へ近づく度にワクワクしてくる感覚は、かなりクセになります。

 時として、せっかくの別邸も、飽きてしまったり、行くのが辛かったりで、足が遠のいて、ほとんど利用しなくなっているといった話を聞いたりもしますが、この「浅間ブリッジ」のお家から見える借景は決して飽きることはないと思います。しかも、思い立ったら楽に行ける場所です。
室内からも、浅間山の絶景を、ぜひ。 この借景を、いつも堪能できる、という幸福。
 「浅間ブリッジ」のお家から望む借景。今の時期の天気の移り変わりの迫力は半端ではありません。現地で見ると、とにかく季節毎、時間毎に刻々と変化していくダイナミックな自然の絵画に圧倒されてしまいます。

 敷地の中を、わき水がちょろちょろと流れていくその心地よい音と、ピクチャーウインドウの外に広がる景色の相乗効果もありますが、どうにも、写真やライブカメラでその迫力を、いまひとつストレートにお伝え出来ないことに、歯がゆさを覚えるくらいです。
ズームをかけてみました。絵画のような美しさです。 若々しい造りのお家ですが、冬は不思議と落ち着く空間になっています。
敷地内を流れる小川も、万全に整備しました。  リビングやデッキからだけでなく、ロフトからも、主寝室からも、そして、湯船に浸かっていても真っ正面に、この景色というのも、このお家の特徴です。

 断熱材100ミリでくるみ、窓はすべて複層ガラス(ペアガラス)、全床に床暖房敷設済みのオール電化住宅です。

 これからの冬季はもちろん、一年中、頻繁にお越し頂いて、「軽井沢を堪能し尽すために使い倒して」みたい方、大歓迎のお家です。


*『浅間ブリッジ』のホームページはこちらから…
別邸は、夏にではなく、一番過酷な冬に選ぶ。それが賢い選択です
本年も誠にありがとうございました。来年も何卒よろしくお願い申し上げます。  本年も残すところあとわずかとなりました。今年は、どのようなお年でございましたか?
 
 年が明けると、軽井沢も本格的な冬シーズンを迎えます。昨冬は、ほとんど雪も積もらず暖冬でしたが、今度の冬は、「軽井沢らしい冬」になるのではと、よくそんな話を耳にします。

 お時間ございましたら、どうぞ、美しい白銀の世界をご覧になりに、ぜひご来軽ください。ついでに、私どもの分譲作品もご見学頂ければ幸いでございます。

 前日までにご連絡いただければ、私がご案内いたしますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
 お電話お待ち申し上げております。

 
お問い合わせは こちらから…。  TEL.03-5276-2021
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